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話しにくいお悩みも、どうぞお聞かせください。 ——問診票に「自費診療」の項目を追加しました。

[2026.05.01]

診察室で「本当に伝えたかったこと」を大切にしたい

泌尿器科を受診される方の多くが、こんな気持ちを抱えていらっしゃいます。

 

「こんなこと、相談してもいいのかな」

「恥ずかしくて、うまく言い出せなかった」

 

診察室は限られた時間です。

緊張のあまり、本当に困っていることを伝えられないまま帰られてしまう方がいることを、診察を重ねる中で実感してきました。

 

当院では、そうした「心のハードル」を少しでも下げられるよう、診療環境の工夫を続けています。

 

問診票に「自費診療メニュー」への確認欄を設けました

その取り組みのひとつとして、受付でお渡しする問診票を更新しました。

自費診療(保険外診療)に関心がある方向けのチェック項目を設けています。

 

「口に出して伝えるのはちょっと……」

という方でも、チェックひとつで意思表示ができます。

 

具体的には、以下の項目への関心をお聞きしています。

 

フェミゾンDR(骨盤底筋ケア)

座るだけで骨盤底筋への刺激をサポートする機器です。

尿もれや骨盤底の機能改善を目的としています。

フェミゾンDRの詳細はこちら

フェミゾンDR関連のブログ記事一覧

 

▼ ED治療(内服薬の処方)

健やかな毎日のための専門的なご相談に応じます。

ED治療の料金表はこちら

 

▼ AGA・FAGA(薄毛のお悩み)

男性の薄毛(AGA)に加え、女性の薄毛(FAGA)についてもご相談いただけます。

お身体の状態に合わせた処方をご提案しています。

薄毛治療の料金表はこちら

 

医療機関だからこそできること

自費診療のメニューは、単なる「オプションサービス」ではありません。

当院が医療機関としてこれらを提供しているのには、理由があります。

 

まず原因をきちんと調べること。

尿もれやEDの背景には、さまざまな原因があります。

診察・検査を行ったうえで、「今、どの対策が最も有効か」を医学的な視点からお伝えします。

 

治療の優先順位を一緒に考えること。

症状によっては、自費診療よりも先に取り組むべき治療があることもあります。

泌尿器科専門医として、お一人おひとりに合った「次の一手」をご提案できるのが当院の役割だと考えています。

 

受診の流れについて

「ED治療薬だけ相談したい」

「フェミゾンDRを試してみたい」

「保険の診察と一緒に相談できる?」

 

ご希望の内容は、人によってさまざまです。

 

日本の医療制度上のルールを守りながら、お一人おひとりの状況に合わせた流れをご案内しています。

「どう相談すればいいか分からない」という場合も、

受付またはスタッフにお声がけください。

一緒に整理します。

 

大阪府池田市で、相談しやすい泌尿器科医院を目指して

「ちょっと気になっているけれど、自分に必要なのかな?」

 

そんな段階でも構いません。

問診票のチェックボックスを、診察の入口として気軽にお使いください。

診察室でゆっくり、一緒に整理していきましょう。

 

まずはお気軽にご相談ください。

 
 

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