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包茎

包茎について

包茎は男性にとってデリケートな問題であり、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。
包茎にはいくつかのタイプがあり、治療の必要性は症状や状態によって異なります。


治療が必要となる場合

以下のような症状がある場合は、医療機関へのご相談をおすすめします。

  • 嵌頓(かんとん)包茎
    包皮をむいた後に元の位置に戻らなくなり、締め付けられてしまう状態です。血流が悪くなり、緊急の処置が必要です。

  • 排尿時のバルーニング
    包皮の先端が狭く、排尿時に風船のように膨らんでしまう状態です。尿路感染症のリスクが高くなります。

  • 亀頭包皮炎の繰り返し
    炎症を何度も繰り返す場合は、衛生面や将来的な合併症を防ぐために治療を検討します。


手術は保険診療?自費診療?

包茎手術には、保険が適用されるケース自費診療となるケースがあります。

  • 保険診療の対象
    衛生上の問題(排尿障害・炎症の繰り返し・嵌頓包茎など)がある場合

  • 自費診療となる場合
    見た目を整えるなど、美容を目的とする場合

当院では診察を行い、保険診療の対象となるかどうかを丁寧に判断いたします。


当院での対応について

当院では包茎手術は行っておりません。
手術が必要と判断された場合には、近隣の総合病院など、信頼できる連携医療機関にご紹介いたします。

美容目的での手術をご希望の方には、当院での対応はできませんが、必要に応じて自費診療を専門とする医療機関をご案内する場合があります。


ご相談ください

包茎は誰にも相談しにくい悩みかもしれませんが、医学的に治療が必要なケースもあります。
お一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。

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